CASE #3524

定価で譲れる電子の券を地方の興行主へ貸し、正規の再販が3.2倍に上った施策

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概要

従業員961人のアルバイトを含む首都圏で公演を企画し券を売る興行の会社では、地方で人気の公演を招く小さな興行主が、紙の券を転売サイトで高値で売られ、来られない人も譲れず空席が出ていた。駅の掲出と頁の改修を実施。公式の再販を出した結果、譲られた席が3.2倍になった。

企業プロフィール: 生活サービス・エンタメ | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,198万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
地方の主な会場の最寄りの8駅に、来られなくなった時は公式の再販で定価で譲れると伝える掲出を6か月出し、入口で顔写真を確かめる流れも示した。
目的・効果 地方の公演の客に、定価で譲れる道を知らせる。
金額 700万円(8駅・6か月)
2 サイト改善・LPO
地方の興行の事業者が公演の席の数と日程を入れると、電子の券と再販の手数料と導入の日程が出て、そのまま申し込める頁に改修した。
目的・効果 公式の再販で定価で譲られる地方の席を、3.2倍にする。
金額 350万円(頁の設計と改修)

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