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概要
従業員18人の印刷の資材を卸す商社では、自動現像機を抱える組合員の印刷所が、現像液の交換と廃液の処分に費用がかさみ、現像機の部品の供給も終わりかけ、現像のむらで版の作り直しも出ていた。封書と手引きを実施。無処理版へ替える段取りを示した結果、製版の工程が23%減った。
企業プロフィール:
商社・卸売
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10人~99人
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1億円~10億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約378万円
実施した施策
県の印刷の工業組合と組み、組合員の社長宛に、版を替えた印刷所の1か月の現像液と廃液の量の比べと、試し刷りの申込を入れた封書を年3回送った。
目的・効果
刷版を卸す組合員に、無処理版の試し刷りを頼んでもらう。
金額
150万円(封書3回)
無処理版に替える手引きを作り、版が出るまでの損紙の量、インキと湿し水の合わせ方、古い自動現像機の撤去と廃液の処分の手順を載せて組合員へ配った。
目的・効果
取引する印刷所の製版の工程にかかる時間を、23%減らす。
金額
180万円(手引きの制作と配布)
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