CASE #3513

追突しかけた場面の映像をトラック数台の運送会社と持ち寄り、講習の参加を71%押し上げた施策

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概要

従業員13,259人の運転手を含む運送のグループでは、自社の映像だけでは教材の足りない中小の運送業者が、年ごとの指導でも同じ場面ばかりで運転手が聞き流し、追突と左折の巻き込みが減らずにいた。掲出、記事、封書を実施。ぼかした映像を持ち寄った結果、講習の参加が71%増えた。

企業プロフィール: 物流・運輸 | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約3,257万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
トラックの多い幹線の高速道路のSA・PA 20か所に、ヒヤリとした映像から作る教材と月1回の講習の案内を1年間掲出し、運転手の休憩の場で見てもらった。
目的・効果 中小の運送業者の運転手と社長に、講習を知ってもらう。
金額 1,200万円(20か所・1年間の掲出)
2 SEO・コンテンツマーケティング
「ヒヤリハット 教材 トラック」「指導監督 指針 運転者 教育」など運行管理者が調べる語に答える記事を月4本、1年間公開し、講習の申込の頁へ誘った。
目的・効果 中小の運送業者の運行管理者から、講習の申込を集める。
金額 月額50万円(記事4本・1年間)
3 DM・手紙
社長と運行管理者へ、顔とナンバーをぼかした映像の出し方、運転手の評価に使わない決まり、月1回の講習の日程を入れた封書を年3回送った。
目的・効果 運転手の講習の延べの参加を、前年より71%増やす。
金額 1,000万円(封書3回の制作と発送)

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