この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ
業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
概要
従業員412人の震度で支払う保険を扱う損保では、取引先から地震の休業の備えを問われる中小の損保が、損害の査定に人を割けず、支払いの集中にも1社で耐えられず、品を持てずにいた。調べの公表と手引きを実施。割合を分けて共同で引き受けた結果、中小の損保でも売れる品になった。
企業プロフィール:
保険
|
100人~999人
|
10億円~100億円未満
|
マーケティング予算規模: 年間約567万円
実施した施策
中小企業が地震の後に休んだ日数と資金の調べを公表し、保険の業界紙と経済紙へ取材をつなぎ、観測の値で数日のうちに払う仕組みと、実際の損害とのずれを示した。
目的・効果
中小の損保に、査定の要らない補償を知ってもらう。
金額
300万円(調べの公表と媒体の対応)
震度の段階で定額を払う補償の共同の引受けの手引きを作り、割合の決め方・支払いの流れ・実際の損害と額がずれる時の説明の仕方を、中小の損保の担当へ配った。
目的・効果
各社が自社の名で売れるよう、説明の材料を渡す。
金額
200万円(手引きの制作と配布)
自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?
デボノは、3526件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。
無料相談はこちら