この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ
業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
概要
従業員436人の鉄道の車両のリースを扱う中堅のリース会社では、地元の鉄道から車両の更新を持ち込まれる地銀系のリースが、1編成で数億円の額が与信の枠を超え、残価も見られず、話を断っていた。業界誌の連載と配信を実施。数社で額を分ける型を示した結果、条件の決定が9日早まった。
企業プロフィール:
金融
|
100人~999人
|
10億円~100億円未満
|
マーケティング予算規模: 年間約697万円
実施した施策
リースと金融の業界誌に、1編成で数億円の鉄道の車両の共同のリースの組み方と、幹事が条件と書類の型をまとめ、各社が審査をそれぞれ行う流れの連載と広告を1年間載せた。
目的・効果
地銀系のリース会社に、数社で額を分けて持つ形を知ってもらう。
金額
300万円(連載と広告・1年間)
資料を求めた地銀系のリース会社の担当へ、案件の進め方・書類の型・残価の見積の考え方を月2回、1年間配信し、条件が決まるまでを約30日から21日にした。
目的・効果
共同のリースの条件が決まるまでを、9日短縮する。
金額
月額27万円(1年間の基盤と運用)
自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?
デボノは、3526件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。
無料相談はこちら