CASE #3497

住宅ローンの書類の不備を事務の拠点で洗い出し、融資の結果が出るまでの日数が35%減った施策

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概要

従業員788人の金融の事務を請けるBPOの会社では、申込の増えた住宅ローンの書類の確かめに追われるネット専業の銀行が、期限切れや頁の欠けを行員が差し戻し、本審査の結果まで日数がかかっていた。業界誌と手引きを実施。不備の点検と客への連絡を請けた結果、日数が35%減った。

企業プロフィール: サービス業(BPO・清掃等) | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約616万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
金融の業界誌に広告を載せ、住宅ローンの事務の責任者が、書類の不備の型と差し戻しの連絡の段取り、審査の判断は銀行が行う線を語る寄稿を、月1回1年間続けた。
目的・効果 書類の確かめに追われる銀行に、点検の委託を知ってもらう。
金額 300万円(広告と寄稿12回)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
源泉徴収票・住民票・売買の契約書の写しの不備の型10種と、客へ出し直しを頼む文面の例、委託先の安全管理の手順を手引きにまとめ、銀行へ配った。
目的・効果 申込から本審査の結果が出るまでの日数を、35%減らす。
金額 240万円(手引きの制作と配布)

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