CASE #3496

ボイラーの番をする技士が辞めるリネンの工場へ蒸気だけを供給し、問い合わせが月間33件に届いた施策

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概要

従業員5,873人の都市ガスと電気を売る会社では、技士の退職でボイラーの番に困るリネンの工場が、ボイラーが止まればシーツの納めが止まると案じ、更新もできずにいた。展示会と動画を実施。ボイラーを据え替えて運転し、蒸気だけを請求した結果、問い合わせが月間33件になった。

企業プロフィール: エネルギー・インフラ | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約3,175万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
クリーニングとリネンの機械の展示会に2回、ビルと病院の設備の展示会に1回出展し、ボイラーを自前で更新する場合と蒸気だけを買う場合の費用の比べを見せた。
目的・効果 工場長に、資金を出さずに更新する形を知ってもらう。
金額 1,800万円(出展3回)
2 動画広告・YouTube広告
夜も洗い場の蒸気が止まらない様子と、ボイラーの運転と法定の検査の段取りを外の班が持つ一日を映す動画を作り、工場の経営者と設備の担当へ1年間配信した。
目的・効果 蒸気の供給の問い合わせを月間33件にする。
金額 1,000万円(動画の制作と1年の配信)

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