CASE #3488

機能性の表示に要る食品の試験へ健康な人をテレビで募り、枠が埋まるまでの日数を3週間詰めた施策

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概要

従業員1,416人の九州で内科のクリニックを十数院営む医療法人では、機能性の表示の根拠を固めたい食品の開発の部門が、血圧や血糖がやや高めの健康な人の試験で参加者が集まらず、発売の時期を逃していた。CMと募集の頁を実施。地元の人を募った結果、集める期間が3週間縮んだ。

企業プロフィール: 医療(病院・クリニック向け) | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約2,035万円

実施した施策

1 TVCM
熊本の局の平日夕方の情報番組の枠を26週とスポット計120本で、健康な人が食品の試験に加わり、測定に通う様子と募集の頁への案内を15秒で流した。
目的・効果 やや高めの健康な人に、試験に加わる道を知らせる。
金額 1,420万円(26週と120本、制作)
2 サイト改善・LPO
参加者の募集の頁を改め、年齢と健診の数値の目安から参加できるかが分かる問いと、来院の日を選ぶ欄を加え、病気で治療中の人は対象にしないと示した。
目的・効果 試験ごとに参加者を集める期間を3週間縮める。
金額 380万円(募集の頁の改修)

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