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概要
従業員1,387人の都心の大型のオフィスビルの仲介と管理の会社では、出社の減った本社の床を持て余す大企業が、定期借家の残りが長く、違約金を恐れて使わない2フロアの賃料を払い続けていた。駅の掲出と専門誌を実施。家主の承諾を得て転貸した結果、照会が月間44件になった。
企業プロフィール:
不動産
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1,000人以上
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10億円~100億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約1,644万円
実施した施策
都心のオフィス街の主な駅8駅に、出社を週2〜3日に減らした本社の使わない2フロアを、家主の承諾を得て区画を分け、別の会社へ転貸する例を6か月掲げた。
目的・効果
総務の担当に、余った床の使い道を知ってもらう。
金額
1,000万円(8駅・6か月の掲出)
総務とファシリティの専門誌に、原契約の転貸の条項と家主の承諾、転借人の審査、賃料の差の扱いの連載と広告を月1回、1年間載せた。承諾は約束しない。
目的・効果
本社の空いた床の転貸の照会を月間44件にする。
金額
月額35万円(1年間・連載と広告)
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