CASE #3468

自習の合間に温かい弁当を個人塾へ運び、利用する教室が3.1倍に達した施策

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概要

従業員3,472人の西日本で弁当と総菜の店を営む会社では、夜遅くまで自習の部屋を開ける個人塾が、受験生が菓子パンやカップ麺で夕食を済ませても、教室で食事を出す手も許可も無かった。CMと頁、検索広告を実施。塾の時刻に合わせて運んだ結果、頼む教室が3.1倍になった。

企業プロフィール: 飲食・ホテル | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約3,333万円

実施した施策

1 TVCM
自習の合間に教室で温かい弁当を食べる受験生の場面を15秒で描き、徳島の局の平日夕方のニュースの枠を13週提供し、スポット120本も流した。
目的・効果 塾長と親に、塾へ届く夕食の弁当を知ってもらう。
金額 1,130万円(提供・120本と制作)
2 サイト改善・LPO
塾が生徒の数と曜日を入れると届く時刻と1食の値が出て、親が会員の頁で頼んで払える申込の頁を作れる形に作り替えた。アレルゲンの表も載せた。
目的・効果 頁を作った塾長と、運ぶ曜日と時刻を決める。
金額 600万円(頁の設計と開発)
3 Web広告・リスティング
「塾 夕食 弁当」「受験生 夜ごはん 塾」など親と塾長が調べる語に絞り、塾へ運ぶ弁当の頁へ検索広告を1年間出した。塾は手数料を取らない旨も載せた。
目的・効果 夕食の弁当を頼む教室を前年の3.1倍にする。
金額 月額100万円(1年間・検索広告)

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