CASE #3465

箪笥の奥に眠る金の装身具の純度を目の前で調べ、売却の申込が月間39件を数えた施策

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概要

従業員36人の地金を売り買いする貴金属の商社では、譲り受けた金の指輪やネックレスを使わずに持つ世帯が、どの店でも査定の根拠が見えず、訪問の買取で安く売った話を聞いて箪笥にしまい込んでいた。封書と駅の掲出を実施。純度を目の前で調べた結果、売却の申込が月間39件になった。

企業プロフィール: 商社・卸売 | 10人~99人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約582万円

実施した施策

1 DM・手紙
以前に地金や金貨を買った客と店の近くの世帯へ、その日の相場の調べ方と、重さと純度・手数料の内訳を紙で見てから決める売り方を書いた封書を年2回送った。
目的・効果 50〜60代の持ち主に、内訳を見て決める売り方を知ってもらう。
金額 200万円(封書2回の制作と発送)
2 交通広告・OOH
店の沿線の駅に、蛍光X線と比重の計で純度を目の前で調べる様子と、その日の相場で内訳を渡す流れ、本人確認の書類の案内を12週掲げた。
目的・効果 店頭での売却の申込を月間39件にする。
金額 300万円(駅の掲出・12週)

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