CASE #3454

何年も売れない在庫を品番ごとに洗い出して処分の順を決め、卸の棚に眠る額を26%抑えた施策

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概要

従業員27人の卸の在庫と仕入れを見直すコンサル会社では、得意先ごとに品を抱え込む工具の卸が、品番を増やして棚に数年動かない在庫が積もっても、決算で損を出すのを嫌って処分を先送りしていた。業界紙と配信を実施。処分の順を決めた結果、1年以上出荷の無い在庫の額が26%減った。

企業プロフィール: コンサルティング | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約431万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
機械の工具と産業の資材の卸の業界紙に、何年も出荷の無い品を品番ごとに洗い出す表と、返品・値引き・処分の順の決め方の連載と広告を月1回、1年間載せた。
目的・効果 処分を先送りする卸の社長に、洗い出し方を知ってもらう。
金額 260万円(広告と連載12回)
2 MA・メールマーケティング
資料を求めた卸の社長と経理へ、品番の表の付け方と、決算で評価を下げる額を税理士と詰める段取りを月2回、1年間配信した。税の扱いは税理士が決める。
目的・効果 1年以上出荷の無い在庫の額を26%抑える。
金額 月額11万円(1年間・配信と制作)

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