CASE #3453

看板・封筒・ウェブの新しい社名を同じ日に掛け替える工程を描き、得意先の入金を迷子にしなかった施策

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概要

従業員20人の社名の切り替えに通じた広告会社では、合併で名を改める地方の印刷所が、前の合併で古い社名の請求書が混じって出て、得意先から振込先を問われ、入金の照合に追われた経験から改称を延ばしていた。広報と頁の改修を実施。同じ日に掛け替えた結果、入金が迷わなかった。

企業プロフィール: 広告代理店・マーケティング支援 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約321万円

実施した施策

1 広報・PR
社名を改めた中小企業に、古い社名の残りと入金の混乱を聞く調べを行って公表し、地方の経済紙に取材を働きかけた。登記と口座の名義の手続きは司法書士と銀行が行う。
目的・効果 改称を延ばす社長に、切り替えの段取りを知ってもらう。
金額 150万円(調べと取材の誘い)
2 サイト改善・LPO
改称の一式の頁に、看板・封筒・車の数を入れると登記の日に合わせた工程と見積の目安が出て、得意先への知らせの文書の制作も頼める欄を加えた。
目的・効果 改称の後も、得意先の入金を迷わせない。
金額 140万円(頁の改修と運用)

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