CASE #3450

期限が券面に載らない免許証をスマホで読ませ、運転者の台帳の試用を2.3倍に押し広げた施策

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概要

従業員112人の運転者の記録のクラウドの会社では、社有車で現場を回る設備工事の会社の総務が、2025年3月に始まったマイナ免許証は券面に期限が載らず、年1回の写しでは失効を確かめられずにいた。動画と講座を実施。スマホで読む形を示した結果、試用が2.3倍になった。

企業プロフィール: SaaS・クラウドサービス | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約761万円

実施した施策

1 動画広告・YouTube広告
総務がスマホにマイナ免許証をかざして本人が暗証番号を入れ、免許の期限と条件が出て台帳に記される様子を映す短い動画を作り、ビジネスの配信で6か月流した。
目的・効果 期限を確かめられない総務に、読み取りの形を見てもらう。
金額 450万円(制作と6か月の配信)
2 自社ウェビナー
2025年3月に始まったマイナ免許証の確かめ方と、年1回の写しの回収に替わる運転者の台帳の付け方を解く講座を月1回、1年間開いた。マイナンバーは記録しない。
目的・効果 運転者の台帳の試用を前年の2.3倍にする。
金額 240万円(講座12回の企画と配信)

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