CASE #3437

運転をやめた人がシニアカーで走り出す日にヘルパーが同行し、試乗の予約が2.6倍に及んだ施策

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概要

従業員1,213人のヘルパーを含む首都圏と中部の介護の事業者では、シニアカーの製造元が、免許を返した人に勧めても、踏切や段差の事故を案じる家族に止められ、申込が伸びずにいた。CMと予約の頁の改修を実施。最初の3回の走行にヘルパーが付いた結果、申込が2.6倍になった。

企業プロフィール: 介護・福祉 | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,718万円

実施した施策

1 TVCM
BSの日曜夕方の山歩きの番組の前後のスポットを計104本流し、山を歩けなくなった人がヘルパーと並んで川沿いの道をシニアカーで走る場面を15秒で描いた。
目的・効果 免許を返した人と家族に、付き添う乗り始めを知らせる。
金額 1,024万円(スポット104本と制作)
2 サイト改善・LPO
製造元の試乗の申込の頁を、住所を入れると家の周りの踏切と坂を確かめる日と、最初の3回の走行にヘルパーが並んで歩く日を同時に選べる形に改修した。
目的・効果 付き添いつきの試乗の申込を、2.6倍にする。
金額 550万円(頁の設計と改修)

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