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概要
従業員22,617人の設備のリースを担う大手のグループでは、業務用の厨房機器の製造元が、出店や機器の替えで飲食店が数百万円を払えず、中古や安い機種へ流れ、見積が成約に至らずにいた。展示会と申込の画面の改修を実施。審査を見積の日に済ませた結果、取扱高が1.4倍になった。
企業プロフィール:
金融
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1,000人以上
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100億円以上
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マーケティング予算規模: 年間約3,067万円
実施した施策
業務用の厨房と外食の設備の展示会に年2回小間を出し、見積の場でリースの審査を通す流れを実演して、料率と総額・中途の解約の扱いを先に示した。
目的・効果
製造元と販売店の営業に、審査を使った売り方を知ってもらう。
金額
1,500万円(出展2回と実演)
申込の画面を、機器と台数を入れると月々の支払いの目安とリースの総額が出て、そのまま審査を申し込める形に改修し、販売店の端末からも使えるようにした。
目的・効果
見積の日の成約を増やし、取扱高を1.4倍にする。
金額
1,250万円(改修と1年の運用)
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