CASE #3432

リチウムの電池が紛れて燃える金属くずのヤードを損保の技術者と見直し、火災を28%少なくした施策

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概要

従業員462人の工場と倉庫の火災の保険を扱う損保では、金属くずのヤードを持つスクラップの問屋が、雑品に紛れた電池が重機で潰れて夜に燃え、更新で引受けを断られ、新しい許可の基準にも備えられずにいた。動画と封書を実施。分け方を現地で直した結果、火災が28%減った。

企業プロフィール: 保険 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約697万円

実施した施策

1 動画広告・YouTube広告
雑品の中のリチウムイオンの電池が重機やプレスで潰れて火が出るまでと、電池の分け方・積む高さと区画の間隔・夜の見回りを映す動画を作り、1年間配信した。
目的・効果 問屋の経営者に、ヤードの火の元を知ってもらう。
金額 360万円(制作と1年間の配信)
2 DM・手紙
問屋の経営者へ、ヤードの火災の例と、補償の範囲と対象外、防火の技術者が現地で調べる申込の書面を入れた封書を年2回送った。
目的・効果 現地の調べで直した契約先の火災を、28%減らす。
金額 270万円(封書2回の制作と発送)

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