CASE #3430

株と債券に偏る企業年金の運用に賃貸住宅の私募ファンドを並べ、出資の額が19%上向いた施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。

概要

従業員18,463人の開発と運用の不動産のグループでは、株と債券に資産が偏る企業年金基金が、値動きの穏やかな資産を探しても、私募のファンドは解約の条件が分からず、委員会で説明できずにいた。手引きと調べの公表、配信を実施。賃料の推移を示した結果、出資の額が19%増えた。

企業プロフィール: 不動産 | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約3,457万円

実施した施策

1 ホワイトペーパー・お役立ち資料
年金の運用の担当向けに、都市の賃貸住宅を束ねた私募のファンドの中身・入替の決まり・解約の条件と、株と債券と比べた賃料と空室の推移をまとめた手引きを作った。
目的・効果 運用の委員会で説明できる材料を、担当に渡す。
金額 700万円(手引きの制作と配布)
2 広報・PR
都市の賃貸住宅の賃料と空室の20年の推移を調べて公表し、年金と運用の媒体へ取材をつなぎ、基金向けの説明会を年4回開いて、利回りを約束しない形で示した。
目的・効果 私募のファンドを、資産の配分の候補として知ってもらう。
金額 1,300万円(調べの公表と説明会4回)
3 MA・メールマーケティング
登録した基金の運用の担当へ、四半期の運用の報告と、資産の配分の見直しの時期に合わせた説明会の案内を月2回、1年間配信した。
目的・効果 見直しの時期に検討を進め、出資の額を19%増やす。
金額 月額100万円(1年間の基盤と運用)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、3446件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら