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概要
従業員1,476人の宅配と保管を担う運送会社では、収納の狭いマンションで子を育てる親が、段飾りのひな人形を実家の押し入れに置いたまま飾らない年が続き、湿気で衣装にしみが出るのを案じていた。駅の掲出、検索広告、頁を実施。集荷から戻しまで請けた結果、申込が4.4倍になった。
企業プロフィール:
物流・運輸
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1,000人以上
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10億円~100億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約2,165万円
実施した施策
マンションの多い沿線の駅に、節句の後に段飾りを家から集荷し、湿度65%以下の倉庫で1年しまって、飾る前に戻す流れのポスターを、節句の明けと飾る前に各8週掲出した。
目的・効果
都市で子を育てる親に、人形をしまう先があると知らせる。
金額
780万円(8週の掲出を2回)
「ひな人形 しまう場所」「ひな人形 保管 湿気」など親が調べる語で、保管の条件と補償の上限、出し入れの日を選べる申込の頁へ1年間出稿した。
目的・効果
調べている親を申込へつなぎ、申込を4.4倍にする。
金額
月額65万円(運用費込み・1年間)
申込の頁を作り替え、人形の段数と住所を入れると、集荷と戻しの日の候補と1年の保管の料金が出て、梱包の班が人形と衣装を包む手順の写真も見られるようにした。
目的・効果
料金と日程を見た親に、その場で申し込んでもらう。
金額
360万円(申込の頁の改修と運用)
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