CASE #3408

わきの汗を体質とあきらめていた人に治療の道を気付かせ、初診が月間35件に上った施策

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概要

従業員10人の皮膚科の診療所を持つ医療法人では、わきの汗を体質と思う20〜30代が、制汗剤を重ねても人前で腕を上げられず、汗じみの目立たない服しか選べないのに、病院で診てもらえると知らずにいた。検索広告と動画を実施。保険の治療を示した結果、初診が月間35件になった。

企業プロフィール: 医療(病院・クリニック向け) | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約205万円

実施した施策

1 Web広告・リスティング
「わき汗 病院 保険」「多汗症 何科」など20〜30代の本人が調べる語で、わきの汗は保険で治療できる場合があることと、初診で汗の量の程度を確かめる流れの頁へ1年間出稿した。
目的・効果 調べている本人を予約へつなぎ、初診を月間35件にする。
金額 月額8万円(運用費込み・1年間)
2 動画広告・YouTube広告
初診で汗の量の程度を確かめ、医師が治療を選ぶまでの流れと、塗り薬の使い方を図で映す短い動画を作り、20〜30代へSNSと動画の広告で1年間配信した。体験談は使わなかった。
目的・効果 本人に、わきの汗は病院で相談できると知ってもらう。
金額 85万円(動画の制作と配信)

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