CASE #3397

初めて付き合う相手の素性を報道と登記の写しで洗い、点検のクラウドの試用が月間18件に上った施策

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概要

従業員24人の反社会的勢力の確かめのクラウドを手掛ける会社では、取引の前の確かめを総務が一人で担う卸や部品の製造業が、相手の名を検索して記事を眺めるだけで済ませ、確かめた記録も残せずにいた。記事と配信を実施。報道と登記の写しから洗い出した結果、試用が月間18件になった。

企業プロフィール: SaaS・クラウドサービス | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約434万円

実施した施策

1 SEO・コンテンツマーケティング
「反社チェック 中小企業 方法」「暴排条項 確認 記録」など総務が調べる語に向け、条例の確かめの努めと、確かめた日と結果の残し方の記事を月2本、1年間出した。
目的・効果 取引の前の確かめに悩む総務から、資料の請求を集める。
金額 月額15万円(1年間・記事2本)
2 MA・メールマーケティング
資料を取った総務へ、確かめの記録の残し方と年1回の洗い直しの段取り、疑いのある時に警察や暴追センターへ相談する手順を月2回、1年間配信した。
目的・効果 総務と商談を重ね、試用の申込を月間18件にする。
金額 月額18万円(1年間・配信と運用)

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