CASE #3390

覆面で応対を確かめる採点の物差しを他県の調べ手と共通にし、チェーンの仕事を1.8倍に拡大した施策

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概要

従業員36人の西日本で店の覆面の調査を手がける会社では、他県で覆面の調べを請ける調査の事業者が、全国のチェーンに全店を同じ基準でと求められても県の外を回れず、地元の店の分まで大手に奪われていた。業界紙と検索広告を実施。物差しを共通にした結果、受注が1.8倍になった。

企業プロフィール: サービス業(BPO・清掃等) | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約603万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
外食と流通の業界紙に、応対・清潔さ・提供の時間の採点の項目と点の付け方を共通にした物差しと、各地の調査の結果を載せた連載と広告を年10回出した。
目的・効果 記事を読んだ店舗の運営の担当と、全国の調査の相談を始める。
金額 320万円(年10回の広告と連載)
2 Web広告・リスティング
「覆面調査 全国」「ミステリーショッパー 依頼」などチェーンの担当が調べる語に絞り、地方ごとに分けて担う調査の頁へ、検索広告を1年間出した。
目的・効果 全国のチェーンからの調査の受注を1.8倍にする。
金額 月額20万円(1年間・検索広告)

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