CASE #3336

撤去した太陽光のパネルを出力で選り分け、中古として別の屋根で蘇らせた施策

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概要

従業員36人の使い終えた太陽光のパネルを検査して売る会社では、パネルを載せ替える施工店が、葺き替えで外したパネルの処分の先と費用が分からず、置き場に積んだまま、割れた面の雨ざらしを案じていた。CMと掲出を実施。出力を測って中古に回した結果、別の屋根で再び発電させた。

企業プロフィール: エネルギー・インフラ | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約515万円

実施した施策

1 TVCM
愛媛の局の土曜夕方の情報番組の枠を4週とスポット計50本で、葺き替えで外したパネルが作業場で出力を測られ、別の家の屋根で再び発電する様子を15秒で流した。
目的・効果 四国の施工店に、外したパネルの行き先を知らせる。
金額 350万円(4週と50本、制作)
2 交通広告・OOH
施工店の多い地域の幹線道路の看板と駅に、外したパネルを作業場へ持ち込める日程と、処分の書類(マニフェスト)の付け方の問合せ先を12週掲出した。
目的・効果 施工店の社長から、持ち込みの相談を集める。
金額 110万円(看板と駅の掲出12週)

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