CASE #3335

すねや首の肉まで鹿を丸ごと買う話をまとめ、ジビエを品書きに載せる日を3週間繰り上げた施策

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概要

従業員712人の高原と湖畔でリゾートホテルを4館持つ会社では、猟師の鹿をさばく処理施設が、ロースともも以外の部位が売れ残って冷凍庫を埋め、猟期の後半の鹿を断っていた。動画と検索広告を実施。部位を問わず年間の量で買う約束を交わした結果、鹿の料理を出す日が3週間早まった。

企業プロフィール: 飲食・ホテル | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約645万円

実施した施策

1 動画広告・YouTube広告
料理長が処理施設で首や肩、すねの肉を確かめ、4館の厨房ですね肉の煮込みと挽き肉の料理に仕上げるまでを映し、処理施設の主と猟師へ1年間配信した。
目的・効果 処理施設の主に、ロースともも以外も売れると知ってもらう。
金額 300万円(動画の制作と配信)
2 Web広告・リスティング
「ジビエ 販路 部位」「鹿肉 売り先 ホテル」など処理施設の主が調べる語で、部位を問わず年間の量で買う条件と、許可と衛生の指針に沿う施設から買う決まりの頁へ1年間出稿した。
目的・効果 猟期の始まりから品書きに出すまでを3週間早める。
金額 月額22万円(運用費込み・1年間)

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