CASE #3326

溶接や塗装を担う造船の構内の各社へ弔慰金と入院の備えを会でまとめ、加わる先が4.1倍に伸びた施策

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概要

従業員1,389人の乗合の保険代理店では、造船所の構内で働く協力会社が、単独では弔慰金や入院の制度を持てず、求人に示せる福利の項目も無く、若い職人に造船所の社員と比べられて辞められていた。CM、業界紙、配信を実施。会で入る保険を設けた結果、加わる先が4.1倍になった。

企業プロフィール: 保険 | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約2,064万円

実施した施策

1 TVCM
BSの平日夕方のものづくりの工場を訪ねる番組の前後に300本のスポットを流し、造船の構内で働く職人の家族が入院した時に会の団体の保険から給付が出る場面を15秒で描いた。
目的・効果 協力会社の社長と職人の家族に、会で入れる保険を知らせる。
金額 1,100万円(制作と300本の放映)
2 新聞・雑誌・業界誌
海事の業界紙に、協力会社の福利の作り方と、会としてまとめて入る団体の定期の保険とけがの保険の組み方の連載と広告を月1回、1年間載せた。
目的・効果 会の事務局に、団体の保険の設計を相談してもらう。
金額 月額35万円(1年間・連載と広告)
3 MA・メールマーケティング
資料を取った協力会社の社長と会の事務局へ、加入の手続きと給付の例を月2回、1年間配信した。加入は各社の任意で、複数の保険会社を比べて示す。
目的・効果 団体の保険に加わる協力会社を4.1倍にし、会との取引を続ける。
金額 月額25万円(1年間・配信と運用)

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