CASE #3317

刷りきれない仕事を協力先の機械の空きへ振り向け、クラウドの使い始めが月間52件を数えた施策

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概要

従業員24人の印刷の受発注のクラウドを手掛ける会社では、自社で刷りきれない仕事を外へ出す印刷会社が、月末の繁忙期に協力工場へ1社ずつ電話で空きを尋ね、外注の手配に手間取って納期を断っていた。展示会と検索広告を実施。空いた機械へ振り向けた結果、申込が月間52件になった。

企業プロフィール: SaaS・クラウドサービス | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約634万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
印刷の総合の展示会に年1回出て、協力工場が機械ごとの空きの枠と単価を入れ、元請けが仕様と納期を付けて振り向ける流れを、両者の画面で並べて実演した。
目的・効果 元請けの工務の担当と、クラウドの導入の商談を設ける。
金額 270万円(小間と実演の機材)
2 Web広告・リスティング
「印刷 外注 協力工場」「製本 外注 空き」など工務の担当が調べる語に1年間出稿し、協力工場へ1社ずつ電話で空きを尋ねる手間を省く例の頁へ導いた。
目的・効果 クラウドの試用と導入の申込を月間52件にする。
金額 月額25万円(1年間・運用費込み)

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