CASE #3316

国内の小粒を種まきの頃に農家と束ねて買い、納豆屋が不作の年も品を絶やさなかった施策

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概要

従業員26人の関東で納豆を作る会社では、国産の豆にこだわってきた納豆屋が、不作の年に小粒の大豆が問屋から回らず、輸入の豆に替えるか品を減らすかを迫られ、包みの「国産大豆」も刷り直していた。検索広告と動画を実施。作付けの前に共同で買った結果、翌年の仕込みの分を押さえた。

企業プロフィール: 製造業(食品・消費財) | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約453万円

実施した施策

1 Web広告・リスティング
「国産 小粒大豆 仕入れ」「納豆 原料 確保」など同業が調べる語に絞り、作付けの前に生産者のグループと量と値を決める共同の買い付けの会の頁へ、検索広告を1年間出した。
目的・効果 会の頁を見た納豆屋から、参加の申込を受ける。
金額 月額16万円(1年間・検索広告)
2 動画広告・YouTube広告
作付けの前に畑で生産者と量を決め、収穫の後に問屋を通して各地の納豆屋へ豆が分かれるまでを映す動画を作り、食品の作り手が見る配信へ1年間流した。
目的・効果 加わった納豆屋が、不作の年も翌年の仕込みの分を押さえる。
金額 220万円(制作と1年間の配信)

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