CASE #3313

汚れた紙おむつを老健や特養から別の袋で集め、再生の実証への応募が月間17件に届いた施策

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概要

従業員226人の北陸の市の環境の部局では、紙おむつの再生を試す衛生用品の会社が、分けて集める自治体が少なく実証の地を決められず、市も燃やすごみに占める紙おむつが増え、炉の負担が重くなっていた。CMと掲出を実施。施設から集める便を設けた結果、申込が月間17件になった。

企業プロフィール: 公共・自治体関連 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約713万円

実施した施策

1 TVCM
高齢者の施設で使い終えた紙おむつを分けて袋に入れ、再生の場へ運ばれる場面を15秒で描き、石川の局の平日夜のニュースの枠を8週提供し、スポット40本も流した。
目的・効果 施設の職員と市民に、紙おむつを分けて集める実証を知ってもらう。
金額 440万円(提供8週・40本と制作)
2 交通広告・OOH
市内の駅と路線バスの車内に、紙おむつの再生の実証と、施設が申し込む分別の回収の便の案内を描いた掲出を1年間続けた。
目的・効果 施設からの分別の回収の申込を、月間17件にする。
金額 月額16万円(1年間・駅とバス)

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