CASE #3314

BIMの図に置けるデータへ窯元のタイルを起こし、サンプルの依頼を2.6倍に押し広げた施策

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概要

従業員612人の東海でタイルを作るメーカーでは、同じ産地でタイルを焼く窯元が、設計の事務所がBIMで描くようになり、データの無いタイルは仕様に書かれないのに、データを作る人も費用も持てずにいた。記事と説明会を実施。共通の書庫に載せた結果、見本の請求が2.6倍になった。

企業プロフィール: 製造業(素材・部品) | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約623万円

実施した施策

1 SEO・コンテンツマーケティング
「タイル BIM データ」「タイル 部材 ダウンロード」など設計者が調べる語で、産地の共通の書庫の使い方と、形・寸法・目地の幅の載せ方を解く記事を月3本、1年間公開した。
目的・効果 書庫を訪れた設計の事務所から、窯元への見本の請求を2.6倍にする。
金額 月額30万円(1年間・記事と図)
2 自社ウェビナー
同じ産地の窯元向けに、品の形と色をデータに起こして載せるまでの説明会と、設計の事務所向けの使い方の会を、1年間毎月開いた。費用は品の数で分けた。
目的・効果 書庫に品を載せる窯元を、産地の中で募る。
金額 180万円(説明会12回の企画と配信)

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