CASE #3277

退院までに欲しい手すりと段差の解消を地場のリフォーム会社に頼み、仕上げを20日前倒しした施策

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概要

従業員512人の福祉用具の貸与と住宅改修を営む会社では、地場の工務店が手すりや段差の工事を後回しにし、退院の日が決まっても間に合わず、手すりの無い家へ戻るか退院を延ばしていた。業界紙と説明会を実施。申請から完了の写真までの流れと単価を示した結果、完了が20日早まった。

企業プロフィール: 介護・福祉 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約698万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
住宅のリフォームの業界紙に広告を年12回載せ、介護保険の住宅改修の工事の進め方と、事前の申請に要る見積と写真の撮り方を解く連載を半年寄せた。
目的・効果 地場の工務店から、手すりと段差の工事の相談を受ける。
金額 300万円(広告12回と連載)
2 自社ウェビナー
工務店向けに、ケアマネジャーの理由書から事前の申請、完了の写真までの流れと、工事の単価と支払日を示す説明会を月1回、1年間開いた。
目的・効果 相談から手すりの取付の完了までを、20日早める。
金額 330万円(説明会12回)

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