CASE #3260

運転手を乗せない走行の試験へ区間と拠点の用地を開き、メーカーの公道の実証を街へ呼び込んだ施策

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概要

従業員12,437人の地方の政令市では、無人の運行を公道で試したい自動車メーカーの開発の責任者が、警察や道路の管理者、地元との調整に時間がかかり、候補の地を決められずにいた。展示会、手引き、駅の掲出を実施。区間と用地を一括で示した結果、公道の実証が市内で始まった。

企業プロフィール: 公共・自治体関連 | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約3,096万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
自動車の技術の展示会と道路と車の通信の展示会に市の小間を出し、実証の区間の映像と、信号の情報の提供の実験を県警と進める段取りを見せ、年2回出展した。
目的・効果 開発と実証の担当から、区間の下見の相談を受ける。
金額 1,300万円(展示会2回の出展と装飾)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
区間の道路の幅・交通量・信号の数と、公安委員会の許可までの手続き、町内会と地元のバスとタクシーの事業者への説明の段取りを手引きにまとめた。
目的・効果 候補の地を比べる部門に、市の区間を選ぶ材料を渡す。
金額 400万円(手引きの制作と送付)
3 交通広告・OOH
自動車メーカーの本社と研究所が集まる地域の駅の大型の枠と改札の前の柱に、実証の区間の地図と市有地の拠点、許可までの段取りの相談先を書いた広告を4週掲げた。
目的・効果 自動車メーカーの公道の実証を、市内へ呼び込む。
金額 1,100万円(駅の大型の枠・4週)

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