CASE #3253

在宅勤務の机とモニターを各自の住まいへ直送し、138社の購買部門が採り入れた施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。

概要

従業員7,236人の事務用品と家具を法人へ通販で売る会社では、在宅勤務を広げたIT企業の購買の部門が、備品を社員の立替えで買わせて領収書の確かめに追われ、品もばらばらで腰を痛める人も出ていた。駅の掲出と記事を実施。会社の枠で社員が選ぶ形にした結果、138社が採り入れた。

企業プロフィール: 小売・EC | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約3,565万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
IT企業の多いオフィス街の駅の柱と通路に、会社が決めた額と品の枠の中で社員が椅子と机を選び、住まいへ届いて組み立てる流れを3か月ずつ年2回掲出した。
目的・効果 購買と総務の担当に、精算の要らない支給の形を知らせる。
金額 2,200万円(3か月の掲出を2回)
2 SEO・コンテンツマーケティング
「在宅勤務 備品 支給 規程」「在宅 椅子 会社 負担」など購買と総務が調べる語で、支給の規程の例と請求をまとめる手順の記事を月4本、1年間公開した。
目的・効果 記事から相談を集め、138社に採り入れてもらう。
金額 月額70万円(記事の制作・1年間)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、3286件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら