CASE #3251

理学療法士の体操を教室の時間割に加え、年配の生徒が辞めずに通い続けた施策

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概要

従業員1,461人の訪問介護と介護予防の事業を地域で広く営む会社では、駅ビルや商業施設で教室を営むカルチャーセンターが、長く通った70代の受講者が階段でつまずき曜日を取り違えて、恥ずかしさから辞めていた。CMと封書を実施。体操の講座を加えた結果、受講者を引き留めた。

企業プロフィール: 介護・福祉 | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,625万円

実施した施策

1 TVCM
熊本の局の平日夕方のニュースの枠を12週とスポット計100本で、駅ビルの教室で70代の受講者が理学療法士と体を動かし、階段の上り下りを試す場面を15秒で流した。
目的・効果 県内の高齢の人と家族に、転ばない体づくりの講座を知らせる。
金額 1,400万円(12週と100本、制作)
2 DM・手紙
県内と九州のカルチャーセンター・公民館の講座の運営者へ、体操の講座と、受付と講師の接し方、地域包括支援センターへつなぐ順の研修の案内を封書で2回送った。
目的・効果 教室を営む運営者に、講座と研修を採り入れてもらう。
金額 130万円(封書2回と制作)

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