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概要
従業員1,461人の訪問介護と介護予防の事業を地域で広く営む会社では、駅ビルや商業施設で教室を営むカルチャーセンターが、長く通った70代の受講者が階段でつまずき曜日を取り違えて、恥ずかしさから辞めていた。CMと封書を実施。体操の講座を加えた結果、受講者を引き留めた。
企業プロフィール:
介護・福祉
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1,000人以上
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10億円~100億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約1,625万円
実施した施策
熊本の局の平日夕方のニュースの枠を12週とスポット計100本で、駅ビルの教室で70代の受講者が理学療法士と体を動かし、階段の上り下りを試す場面を15秒で流した。
目的・効果
県内の高齢の人と家族に、転ばない体づくりの講座を知らせる。
金額
1,400万円(12週と100本、制作)
県内と九州のカルチャーセンター・公民館の講座の運営者へ、体操の講座と、受付と講師の接し方、地域包括支援センターへつなぐ順の研修の案内を封書で2回送った。
目的・効果
教室を営む運営者に、講座と研修を採り入れてもらう。
金額
130万円(封書2回と制作)
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