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概要
従業員362人の心療内科の診療所を営む医療法人では、留学生の多い日本語学校のグループが、眠れず欠席の続く学生を担任が案じても、言葉の通じる受診先を知らず、出席率が下がって在留の更新も危ぶまれていた。講座と手引きを実施。紹介の手順を示した結果、受診が月間27件まで増えた。
企業プロフィール:
医療(病院・クリニック向け)
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100人~999人
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10億円~100億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約685万円
実施した施策
日本語学校の担任と生活の担当向けに、眠れない・欠席が続く学生の兆しと、本人の同意を取って受診を勧める声の掛け方を話す夜の講座を月1回、1年間開いた。
目的・効果
担任に、受診へつなぐ順と同意の取り方を知ってもらう。
金額
240万円(講座12回の運営)
英語・中国語・ベトナム語・ネパール語などで、予約と保険証、国民健康保険で払う3割の費用の目安、薬の受け取りの順をまとめた受診の手引きを作り、各校に置いた。
目的・効果
学校から紹介された受診を月間27件に増やす。
金額
360万円(多言語の手引きの制作)
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