CASE #3248

眠れない留学生を担任の気づきから心療内科へ導き、紹介が月間27件に及んだ施策

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概要

従業員362人の心療内科の診療所を営む医療法人では、留学生の多い日本語学校のグループが、眠れず欠席の続く学生を担任が案じても、言葉の通じる受診先を知らず、出席率が下がって在留の更新も危ぶまれていた。講座と手引きを実施。紹介の手順を示した結果、受診が月間27件まで増えた。

企業プロフィール: 医療(病院・クリニック向け) | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約685万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
日本語学校の担任と生活の担当向けに、眠れない・欠席が続く学生の兆しと、本人の同意を取って受診を勧める声の掛け方を話す夜の講座を月1回、1年間開いた。
目的・効果 担任に、受診へつなぐ順と同意の取り方を知ってもらう。
金額 240万円(講座12回の運営)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
英語・中国語・ベトナム語・ネパール語などで、予約と保険証、国民健康保険で払う3割の費用の目安、薬の受け取りの順をまとめた受診の手引きを作り、各校に置いた。
目的・効果 学校から紹介された受診を月間27件に増やす。
金額 360万円(多言語の手引きの制作)

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