CASE #3249

手首や踵で測っていた骨の量を腰椎と股関節で調べる方式へ揃え、移った整形外科が2.5倍になった施策

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概要

従業員8,614人のX線の装置を作る医療機器メーカーでは、整形外科の診療所を数十院束ねる本部が、院ごとに手首や踵で骨の量を測り、患者が院を移ると前の値と比べられず、薬を続けるか医師が迷っていた。展示と配信を実施。腰椎と股関節へ揃えた結果、移った院が2.5倍になった。

企業プロフィール: 医療機器 | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約3,055万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
整形外科の学会の機器の展示に年3回区画を出し、腰椎と股関節の測り方と、毎朝の精度の確認の値を院どうしで遠隔に集めて比べる画面を見せ、本部の担当と商談した。
目的・効果 本部に、院どうしで値を比べられる測り方を知ってもらう。
金額 1,800万円(学会の展示3回)
2 MA・メールマーケティング
グループの本部と院長、放射線技師へ、腰椎と股関節の測り方の研修の日程と、測り方を揃えた院の保守の事例を月2回、1年間配信し、院ごとの相談へつないだ。
目的・効果 腰椎と股関節の測定へ移る院を2.5倍に広げる。
金額 月額70万円(配信と運用・1年間)

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