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概要
従業員13人の四国の市の環境部の気候変動に備える係では、冷房の効いた売場を持つ書店や理容店が、炎天に座り込む人を見ても、客でない人の世話や事故の責任まで負うと思い込み、申し出られずにいた。CMと案内の頁を実施。休ませ方の手引きを渡した結果、84の店が指定を受けた。
企業プロフィール:
公共・自治体関連
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10人~99人
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1,000万円~1億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約363万円
実施した施策
目印を見た人が暑い日に店内で休む場面を15秒で描き、店に指定の申し出を呼びかけるため、徳島の局の土曜朝の情報番組を4週提供し、スポット20本を流した。
目的・効果
土曜の朝に家にいる店主と市民へ、指定の仕組みを伝える。
金額
200万円(提供とスポット20本・制作)
協力の店の申し出の頁と、指定された店の地図と開放の日と時間を市民が探せる頁に作り替え、物を買わせない・救護はしない決まりと休ませ方の手引きも載せた。
目的・効果
申し出の頁から指定を受け、地図に載る店を84にする。
金額
120万円(頁の設計と開発)
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