CASE #3229

厨房の動力を負荷の合計でなくブレーカーの容量で結び直し、基本料金を21%抑えた施策

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概要

従業員286人の電気の小売とビルの保安の管理を手掛ける会社では、居酒屋や定食屋を営む経営者が、冷蔵庫や製氷機を動かす動力の基本料金が使わない月も同額で引かれ、打つ手が分からずにいた。封書と掲出を実施。契約をブレーカーの容量で結び直した結果、基本料金が21%下がった。

企業プロフィール: エネルギー・インフラ | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約553万円

実施した施策

1 DM・手紙
取引のある飲食店宛に、検針の記録から出した基本料金の見込みの差と、ブレーカーの取替と送配電の会社への手続きの流れを入れた封書を年3回送った。
目的・効果 封書を読んだ店主と、契約の結び直しの相談を始める。
金額 180万円(年3回の封書と見込みの表)
2 交通広告・OOH
飲食店の多い駅の構内とバスの車内に、厨房の動力の契約の決め方と、ブレーカーが落ちやすくなる場合も示した掲出を1年間続けた。
目的・効果 結び直した取引先の店の動力の基本料金を21%抑える。
金額 月額25万円(1年間・駅とバス)

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