CASE #3228

清掃を終えた客室を個人のカウンセラーの面談の場に貸し出し、利用が2.9倍に伸びた施策

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概要

従業員1,374人の駅前でビジネスホテルを30館ほど抱える会社では、自宅で相談を受けてきた個人のカウンセラーが、カフェでは話が漏れ、貸し会議室は高く、面談の場が定まらず客を逃していた。掲出と予約の頁を実施。昼の空いた客室を1時間から貸した結果、利用が2.9倍になった。

企業プロフィール: 飲食・ホテル | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,583万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
30館のうち主な6駅の構内に、清掃を終えた客室を机と椅子2脚の面談の部屋に変えた様子と、1時間の料金を描いた掲出を1年間続けた。
目的・効果 駅を使う個人のカウンセラーに、面談の場として知ってもらう。
金額 月額80万円(1年間・6駅の構内)
2 サイト改善・LPO
駅と時刻を入れると10〜15時に空いた客室が出て、1時間から予約し、名入りの領収書を出せる頁に作り替え、扉の表示と時間貸しの約款も載せた。
目的・効果 予約の頁から面談の部屋の利用の件数を2.9倍にする。
金額 450万円(頁の設計と開発)

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