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概要
従業員12人の継続賃料を鑑定する事務所では、事務所や倉庫を借りる会社の社長が、貸主から近隣の相場に合わせて2割上げると通知され、言い値で呑むか出るかの二択と思い込んでいた。記事と手引きを実施。継続の賃料として妥当な幅を意見書で示した結果、相談が月間23件に届いた。
企業プロフィール:
不動産
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10人~99人
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1,000万円~1億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約382万円
実施した施策
「賃料 増額 通知 事務所」「倉庫 賃料 2割 値上げ」など借り手が調べる語で、新規の賃料と継続の賃料の違いと、話し合いから調停までの順の記事を月3本、1年間公開した。
目的・効果
増額を求められた借り手から、賃料の相談を集める。
金額
月額15万円(1年間の記事の制作)
増額の通知を受けてから返事をするまでの手順と、契約書・過去の改定の記録・周りの事例など手元に揃える資料の一覧をまとめた手引きを作り、記事を読んだ社長と総務へ配った。
目的・効果
手引きを読んだ社長からの意見書の相談を月間23件にする。
金額
170万円(手引きの制作と配布)
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