CASE #3216

きょうだいで使う広い子ども部屋を壁と扉で分け、間仕切りの工事が1.7倍に達した施策

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概要

従業員29人の高知で住宅の改修を営む工務店では、子のきょうだいの部屋を分けたい家族が、工事は高いと思い込み、高学年と低学年のきょうだいを本棚とカーテンで仕切った一室で我慢させていた。CMと誌面を実施。1〜2日で二部屋に分ける様子を見せた結果、依頼が1.7倍になった。

企業プロフィール: 建設 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約451万円

実施した施策

1 TVCM
広い子ども部屋が壁と扉で1〜2日のうちに二部屋になる様子を15秒で映し、高知の局の土曜夕方の情報番組の枠を4週提供し、スポット計35本を流した。
目的・効果 工事は大がかりと思う親に、日数と仕上がりを見せる。
金額 260万円(制作・4週の提供・スポット)
2 新聞・雑誌・業界誌
県内の住まいの情報誌と子育ての情報誌に、間仕切りの施工の例と費用の目安、巣立った後に一室へ戻せる造りを載せた広告を年6回出した。
目的・効果 間仕切りの工事の依頼を1.7倍にする。
金額 145万円(2誌の広告6回)

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