CASE #3215

長い残業で心を病んだ人へ労災の請求の順を手引きで伝え、提出を5週間早めた施策

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概要

従業員11人の社労士が4人いる社会保険労務士の事務所では、仕事で心を病み休んでいる本人と家族が、労災を請求できると知らず、会社に言えずに傷病手当金で暮らし、記録を集めないまま時が過ぎていた。手引きと調べの公表を実施。集める記録を先に示した結果、提出が5週間早まった。

企業プロフィール: 士業(税理士・弁護士・社労士) | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約211万円

実施した施策

1 ホワイトペーパー・お役立ち資料
精神障害の労災の請求の順と、出勤と退勤の記録・メール・診断書の集め方、請求の時効をまとめた手引きを作り、心療内科と家族の会に置いた。
目的・効果 請求できると知らない人に、集める記録を知ってもらう。
金額 95万円(手引きの制作と配布)
2 広報・PR
休職した人のうち労災を請求した人の割合と請求までの日数を聞いて公表し、社労士4人が請求書の作成と提出を代わる流れを暮らしの媒体に伝えた。
目的・効果 約8週かかった相談から提出までを5週間早める。
金額 95万円(調べと取材の誘い)

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