CASE #3204

星空の投映に弦の生演奏と朗読を重ねてドームへ持ち込み、大人の観覧が31%上昇した施策

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概要

従業員488人のコンサートと舞台を企画する会社では、科学館の指定管理者が、昼の学校と家族の回は埋まっても閉館後のドームが空いて大人の客も少なく、市の利用者の目標に届かずにいた。CMと業界誌を実施。星空に弦と朗読を重ねる夜の公演を持ち込んだ結果、大人の観覧が31%増えた。

企業プロフィール: 生活サービス・エンタメ | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,238万円

実施した施策

1 TVCM
埼玉の独立局の平日朝の情報番組の前後のスポットを公演の前の月に計200本流し、星空の下で弦の生演奏と朗読を聴く大人の夜を15秒で描いた。
目的・効果 大人の客に、閉館の後のドームの公演を知らせる。
金額 800万円(スポット200本と制作)
2 新聞・雑誌・業界誌
博物館と科学館の業界誌に広告を年4回載せ、閉館の後のドームを公演に使う段取りと、券の売上を館と分ける形を解く寄稿を2回寄せた。
目的・効果 大人の観覧者数を、前の年より31%増やす。
金額 250万円(広告4回と寄稿)

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