CASE #3203

サイズと色の違う品の多い売場へ数える班を巡らせ、全店の棚卸しを18日で終えるようにした施策

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概要

従業員1,168人の小売の店の棚卸しを担う会社では、スポーツ用品の大型店を各地に持つ会社が、期末の棚卸しを社員の残業で回し、全店が終わるまで長くかかり決算の締めに響いていた。駅の掲出と記事を実施。靴やウェアを数え慣れた班を閉店後に巡らせた結果、18日で全店を終えた。

企業プロフィール: サービス業(BPO・清掃等) | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,598万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
小売のチェーンの本部が集まる駅に、閉店の後の売場で班が靴の箱をサイズごとに数える様子の掲出を、期末の前の2月と8月に各4週出した。
目的・効果 チェーンの本部の担当に、店の棚卸しを任せる形を知らせる。
金額 1,100万円(駅の掲出2回)
2 SEO・コンテンツマーケティング
「棚卸し 外注 店舗」「棚卸し 靴 サイズ 数え方」など本部の担当が調べる語で、多品種の売場の数え方と日程の組み方の記事を月4本、1年間公開した。
目的・効果 全店の棚卸しを18日で終える段取りの相談を受ける。
金額 月額30万円(1年間)

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