CASE #3205

刈り取った玄そばを低温の蔵で寝かせて香りを保ち、チェーンへ渡す量を1.2倍の規模に育てた施策

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概要

従業員32人の北海道でそばを育て低温で貯める農業法人では、そばのチェーンが、国産のそば粉を品書きの売りにしたくても夏に香りが落ちて評判を下げ、春から輸入の粉に戻していた。記事と広報を実施。秋の玄そばを低温の蔵で寝かせ月ごとに出した結果、出す量が1.2倍になった。

企業プロフィール: 農業・水産業 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約328万円

実施した施策

1 SEO・コンテンツマーケティング
「国産 そば粉 通年」「玄そば 保管 香り」などチェーンと製粉の会社の担当が調べる語で、低温の貯蔵と夏の香りの記事を月2本、1年間公開した。
目的・効果 チェーンの購買の担当に、夏も国産を切らさない形を知らせる。
金額 月額10万円(1年間)
2 広報・PR
低温で寝かせた玄そばと常温の玄そばを夏に挽いて打ち比べた香りの調べを公表し、外食の業界紙へ、通年の国産の品書きを取り上げてもらった。
目的・効果 チェーンへ出す玄そばの量を、1.2倍にする。
金額 160万円(調べの公表と働きかけ)

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