CASE #3198

毛を噛むバリカンの刃を引き取って研ぎ直し、新品の買い足しを46%少なくした施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。

概要

従業員23人の海外のバリカンの替え刃と鋏を輸入して卸す商社では、トリミングの店を多く持つ会社が、毛を噛んで引っ張る刃を店ごとに捨てて新品を買い足し、刃の熱で犬の肌が赤むとの声も出た。動画と配信を実施。刃を月ごとに引き取り研いで返した結果、新品の買い足しが46%減った。

企業プロフィール: 商社・卸売 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約338万円

実施した施策

1 動画広告・YouTube広告
研ぐ前と後の刃で同じ犬種の毛を刈り比べ、刈った後の刃の熱さを測る様子を2分に映し、ペットの業界の購買の担当とトリマーへ1年間配信した。
目的・効果 チェーンの購買の担当に、刃を研いで使い続ける形を知らせる。
金額 200万円(制作と1年の配信)
2 MA・メールマーケティング
取引の店へ、型番ごとの研いだ回数と研げる残りの目安、次の引き取りの日を月2回、1年間配信し、研げない刃だけを新品に替える時期を伝えた。
目的・効果 チェーンが新品の替え刃に払う額を、46%少なくする。
金額 月額10万円(1年間)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、3206件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら