CASE #3194

脱毛の光で赤らんだ肌や水ぶくれの手当てを映し、147のサロンが皮膚科へつなぐ流れを敷いた施策

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概要

従業員1,084人の皮膚科の診療所を都市部で営む医療法人では、脱毛サロンのチェーンが、施術の後に赤みや水ぶくれを訴える客に冷やして様子を見るよう返すだけで、客は悪くなってから医院を探していた。動画と封書を実施。冷やす順と受診の目安を示した結果、147店が手順に入れた。

企業プロフィール: 医療(病院・クリニック向け) | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,537万円

実施した施策

1 動画広告・YouTube広告
サロンの担当向けに、赤みと水ぶくれの冷やし方、写真の撮り方、近くの院の当日か翌日の枠へ案内する目安を映す3分の動画を作り、研修の場と業界の担当へ半年配信した。
目的・効果 店の担当が、迷わず冷やして受診の目安を伝えられるようにする。
金額 800万円(制作と半年の配信)
2 DM・手紙
脱毛とエステのチェーンの本部と店の約4,000か所へ、受診の順の手引きと院の一覧、紹介料を授受しない旨を記した封書を年2回送り、手順に入れる相談を受けた。
目的・効果 本部と話を進め、147店の手順に受診の順を入れる。
金額 550万円(封書2回と手引きの制作)

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