CASE #3195

湯船を据える前の血圧と脈を一度に測って記録へ送り、予定どおりの入浴を3ポイント底上げした施策

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概要

従業員856人の介護向けの計測機器のメーカーでは、訪問入浴の事業者が、利用者の家で別々の機器を当てて紙に書き、事業所で打ち直し、寒さで上がった血圧を測り直さず入浴を見送っていた。動画と検索広告を実施。一台で測って送る形にした結果、予定どおりの入浴が3ポイント増えた。

企業プロフィール: 医療機器 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約727万円

実施した施策

1 動画広告・YouTube広告
利用者の家で、入浴の前に血圧・脈・体温・酸素の値を一台で測り、安静の後の測り直しを促して看護職員のタブレットへ送る流れを映す動画を、1年間配信した。
目的・効果 訪問入浴の看護と運営の担当に、測って送る形を知らせる。
金額 380万円(制作と1年間の配信)
2 Web広告・リスティング
「訪問入浴 バイタル 記録」「入浴前 血圧 測定」など事業者の担当が調べる語に絞り、機器の資料と試しに借りる申込の頁の検索広告を1年間出した。
目的・効果 試用の申込を集め、予定どおりの入浴を3ポイント上げる。
金額 月額25万円(1年間・運用費込み)

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