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概要
従業員1,028人の書籍の倉庫を営む物流会社では、教科書の出版社が、改訂の年に学校ごとの冊数が変わり、県ごとに出しても供給所の仕分けで数え違いが出て、4月に足りない分を追って送っていた。駅の掲出と画面の改修を実施。学校ごとに箱詰めした結果、追いかけの発送が28%減った。
企業プロフィール:
物流・運輸
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1,000人以上
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10億円~100億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約1,587万円
実施した施策
出版社の集まる神保町・飯田橋・市ケ谷の駅の構内に、学校名の札を付けた箱が並ぶ倉庫の写真と、2月のうちに分けて運ぶ日程を4週ずつ2回掲げた。
目的・効果
出版社の業務の担当に、出荷の前の仕分けを知らせる。
金額
900万円(3駅の4週を2回の掲出)
問い合わせの画面を、学校の数と冊数、県の数を入れると、箱詰めの日程と便の見積が出る形に作り替え、改訂の年の相談を受ける入口にした。
目的・効果
見積を見た出版社と、4月の追いかけを28%減らす商談に進む。
金額
550万円(画面の改修と1年の運用)
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