CASE #3193

改訂の年の教科書を学校ごとに詰め、春の追いかけの発送を28%縮小した施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。

概要

従業員1,028人の書籍の倉庫を営む物流会社では、教科書の出版社が、改訂の年に学校ごとの冊数が変わり、県ごとに出しても供給所の仕分けで数え違いが出て、4月に足りない分を追って送っていた。駅の掲出と画面の改修を実施。学校ごとに箱詰めした結果、追いかけの発送が28%減った。

企業プロフィール: 物流・運輸 | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,587万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
出版社の集まる神保町・飯田橋・市ケ谷の駅の構内に、学校名の札を付けた箱が並ぶ倉庫の写真と、2月のうちに分けて運ぶ日程を4週ずつ2回掲げた。
目的・効果 出版社の業務の担当に、出荷の前の仕分けを知らせる。
金額 900万円(3駅の4週を2回の掲出)
2 サイト改善・LPO
問い合わせの画面を、学校の数と冊数、県の数を入れると、箱詰めの日程と便の見積が出る形に作り替え、改訂の年の相談を受ける入口にした。
目的・効果 見積を見た出版社と、4月の追いかけを28%減らす商談に進む。
金額 550万円(画面の改修と1年の運用)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、3206件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら