CASE #3168

麻酔で和らげるお産を夫婦で学ぶ説明会を県内の局で告げ、決める時期を14日繰り上げた施策

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概要

従業員39人の近畿の産科の有床の診療所では、出産を控えた妊婦が、無痛分娩を望んでも費用や麻酔の危うさを夫に話しきれず、決めるのが妊娠の後期にずれ込み、麻酔の診察の枠が埋まっていた。CMと夫婦の説明会を実施。中期に夫婦で学べるようにした結果、申込の時期が14日早まった。

企業プロフィール: 医療(病院・クリニック向け) | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約585万円

実施した施策

1 TVCM
奈良の独立局の土曜夕方の情報番組の枠を8週とスポット計60本で、夫婦が週末に説明会の録画を並んで見て、麻酔の診察の日を決める場面を15秒で流した。
目的・効果 県内の妊婦と夫に、無痛分娩を早めに相談できると知らせる。
金額 430万円(8週と60本、制作)
2 自社ウェビナー
夫婦で受ける夜と週末の説明会を月2回、1年間開き、麻酔科医が麻酔の流れと起こりうる合併症、緊急の帝王切開への切替、自費の費用を話した。
目的・効果 妊娠の中期に夫婦で決めてもらい、申込を14日早める。
金額 110万円(説明会24回の運営)

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