CASE #3169

制服の下に隠れる背骨の装具の着け方を動画で解き、決めた時間を守る率が12ポイント上がった施策

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概要

従業員21人の義肢と装具を作る製作所では、背骨の装具を処方された中学生が、着けた姿を友達に見られるのを嫌がって学校で外し、親も強く言えずに次の受診で曲がりが進んだと言われていた。記事と動画を実施。制服の下の着方と手帳を示した結果、時間を守る率が12ポイント上がった。

企業プロフィール: 医療機器 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約495万円

実施した施策

1 SEO・コンテンツマーケティング
「側弯症 装具 学校 目立たない」「装具 何時間 着ける」など親と子が調べる語で、制服の下の着方と夏の汗の手入れの記事を月3本、1年間公開した。
目的・効果 親と子に、学校でも装具を着け続ける工夫を知ってもらう。
金額 月額18万円(記事の制作・1年間)
2 動画広告・YouTube広告
中学生が制服の下に装具を着けて登校し、帰って受診で医師へ見せる手帳に時間を付けるまでを1分に映し、中学生の子を持つ親へ1年間配信した。
目的・効果 記録を受診で見せてもらい、守る率を12ポイント上げる。
金額 230万円(制作と1年の配信)

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